はじめに:ワーホリ1年、気づけばあっという間だった
韓国ワーホリ行く前は「1年って長いな」って思ってました。
むしろ行く前は「半年で帰ってくるね~」
なんて友達に宣言してから行きました。
でも振り返ってみるとほんとうにあっという間。
半年で帰国するつもりが気づけば1年・・・!
なぜ1年いることにしたのか、
実際どうやって1年を過ごしていたのか、
リアルな体験を詳しく書いていきます!
【1~9か月目まで】語学学校中心の生活!韓国語漬けの日々
渡韓してまず通い始めたのが崇実(スンシル)大学の語学堂。
レベルテストの結果、2級スタートでした。
スンシルは1・2級が午後授業、3級~午前授業です。
なので最初の1学期は午後授業、2学期目からは午前授業でした。
当初は半年だけで申し込みしてましたが、追加でもう一学期通いました。
理由は
「4級までが基礎だから、そこまでは勉強したら?大学進学者向けだから5級からは通わなくていい!」
って2級の先生が言い切ったから(笑)
各級で1回先生と面談する機会があったんですが、2級のときに
「3級まで通ったら学校もう行かない」って言ったらさっきみたいに言われたんです。
ふつうは学校の利益のために「最後まで通いなよ」っていうんじゃないの?
って思ってたので、先生がそういうなら3級通いながら考えようと思い、
まんまと延長しました。
ということで、
1日の流れ(午後授業)
午前:ゆっくり起きてその日の授業の予習→お昼ご飯(家で)
午後:授業(13時~17時くらいまで)
授業後:宿題とその日の復習or友達と出かける
☆最初のころはほんと友達いなくて(泣)、だいたい家で宿題してました
ただ2週目くらいからクラスにも馴染めてきて
友達と一緒に図書館やカフェで宿題したりおしゃべりしたりしました。
・・・最初の1週間ほんとつらかった~笑
関連記事:ワーホリってつらい?3つの理由と対策!
1日の流れ(午前授業)
午前:9時~13時くらいまで学校
お昼:学食か近くでランチ
午後:勉強orバイト(バイトある日は17時くらいでバイバイ)
☑学校生活のポイント!
・クラスメイトはほんとうに多国籍、年齢も幅広い!
ベトナム、ロシア、カザフスタン、モンゴル、ブラジル、ミャンマー、インド・・・
書ききれないくらい!
年齢も19~40中盤くらいまで!
でも一番多いのは22~26くらいまでが多かったかな。
ただみんな年齢、国籍、男女関係なしに仲良くしてくれます(泣)
そして、日本大好きな外国人が多い!!
ワンピースのすごさを思い知った
(でもわたしはワンピースほぼ見てないㅠㅠ)
・韓国語を使う機会が多い、上達スピードがアップ
クラスメイトとも、つたない韓国語でなんとか頑張った!
(わたしが英語がほぼ話せないので相手の子もがんばって韓国語で話しかけてくれた。)
・先生や友達と仲良くなると学校が楽しい!
授業はしんどい時もあるけど友達ができると学校に行きたくなる!
合う、合わないってあると思うけど個性的な先生が多くておもしろい!
(特に下のクラスの先生の方がおもしろいっていう謎)
【4か月目~】ついにバイト開始!韓国で働くってどう?
韓国ワーホリの醍醐味といえばアルバイト経験!
語学学校の授業にも慣れてきた、4か月目に最初のアルバイトスタート!
☑1つめのバイト(4か月目~)
仕事内容:日本料理店
韓国語はどのくらい必要?:「いらっしゃいませ」、「ご注文お伺いします」と数字がわかるくらいの韓国語ができれば大丈夫。
お客様の韓国語が聞き取れないときは、日本語がわかる韓国人スタッフか、日本人の大学生の子に
「ほんとごめん、聞き取れなくて・・・お願いしていい?」ってお願いして、
そのあとなんて言ってたか教えてもらってました。
バイトの雰囲気:日本人半分、韓国人半分っていう感じのお店で、韓国人のうち2.3人は日本語ネイティブレベル!
独学で勉強したって言ってて、独学でここまで!?っていう感心半分、自分の今までの勉強量に後悔半分。
いろいろと助けてくれて、韓国語初級レベルの初バイトにとっては、いいバイト先でした。
こちらは、午前のみ・午後のみ・フルタイムの中から選べるシフト制。
☑2つ目のバイト(7か月目~)
仕事内容:居酒屋
小さいお店だったので、調理以外はほぼ自分担当!
シフト制だけどアルバイトは基本ひとり体制。
最初の3回くらいは別日のバイトさんが来て教えてくれて、
金曜とか土曜とかの忙しい時はふたり。
居酒屋さんなので、夜のみの営業。
バイトの雰囲気:日本大好きなお客さんがほとんどだからかアットホームな感じ。
韓国人のお客さんがほとんどだけどほぼパリパリ(빨리빨리)してなかった(笑)
自分の方がやること多すぎてパリパリしてた(笑)
☆バイトをして感じたこと
- 最初は大変だけど慣れたら楽しい
- 韓国語の勉強になる
- 韓国の職場文化を知る貴重な体験
語学堂に行っている間は、2・3日は日本食屋さん、2・3日は居酒屋さんっていう感じで
午後はどちらかのアルバイトに行ってました。
【10か月目~帰国まで】
9か月間の語学堂生活を終え、10か月目からはいよいよ
時間も増えた!語学力も伸びた!ということで
アルバイトと韓国国内旅行をしてました!
学校終わったら暇になるかと思いきや、
語学堂で出会った友達と遊んだり、
日韓交流会に行ってみたり、
一人国内旅行に行ってみたり・・・
意外と暇じゃなかったです(笑)
【予想外】半年で帰る予定が1年滞在!一時帰国も経験
元々は医者に行く関係で、半年で帰国する予定だったけど、結局1年滞在することに。
☑理由
- 韓国での生活が楽しくなって帰りたくなくなった。
- もう少し現地で勉強したくなった。
- 活動計画書に書いたリストを全部してみたくなった。
- 推し活が楽しくなって帰るのがもったいなくなった。
☆ワーホリ中に一時帰国するメリット
- 日本に帰ると必要なものを補充できる(食品、生活用品など)
- 気分転換にもなる!日本のことを外国人目線でみれる
- 心の充電にもなる
まとめ
振り返ると、韓国ワーホリは語学・仕事・交流のすべてを経験できた1年でした。
ワーホリを振り返って
- はじめての長期渡韓なら語学堂+ワーホリの組み合わせが最強!
- 交流は積極的に!
- 遊び、旅行ではいけないような韓国国内旅行に行ってみてほしい!
- 半年のつもりが1年、ムリだったら半年で帰ってもOK!
- 推し活がめっちゃ楽しめる!
これからワーホリを考えてる人は、ぜひ自分に合ったスタイルで楽しんでください。
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